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Python 3 エンジニア認定基礎試験に合格!過程や感想について【python3】

time 2018/04/03

Python 3 エンジニア認定基礎試験に合格!過程や感想について【python3】

この度、不合格ギリギリでPython3 エンジニア認定基礎試験に合格しました!

それを記念して、感想や受験の過程を書き記そうと思います。

 

結果について

コンピュータを操作してPython3に関する四択の問題に40問答えるこの試験は、

終わった直後に結果が分かります

 

回答終了ボタンを押した直後に結果の画面が出るし、

会場を出る際に、試験監督の方が結果の紙を貰えるのです。

合格証

合格!ワーイ!

あと一問間違えてたら不合格だったけど、

合格は合格。

気に…します…

手応えは悪くなかったんだけどなぁ…

 

ちなみに、合格書の郵送は、それから4週間後ですので、

気長に待ちましょう。

 

勉強について

 

公式認定教材の『Pythonチュートリアル』を買いました。

https://www.amazon.co.jp/Python%E3%83%81%E3%83%A5%E3%83%BC%E3%83%88%E3%83%AA%E3%82%A2%E3%83%AB-%E7%AC%AC3%E7%89%88-Guido-van-Rossum/dp/4873117534

ちなみに、買われるなら第三版がオススメです。

教材になっているのは第三版の方だからです。

 

私が買ったのは第二版でした。

私の正答率が低かった原因はそれかもしれません。

 

そして、下のサイトを参考にしつつ、

写経しました。

 

具体的には、自分のパソコンにPythonの開発環境を導入し、

本に書いてあるコードを写しながら勉強したのです。

 

そして、一周したら、

DIVE INTO EXAM の模擬試験を何度か受けてみました。

その結果がこちらです。

模擬試験の結果

一番上の0点は、結果画面を出すための受験なので無いものとして下さい。

途中の200点は、試験画面を開いていたのを忘れ、AFKしてしまった結果です。

 

そして、分からなかったところを教学しました。

教学と書くと立派ですが、実際にやったことは、

解説記事を作ってこのブログに投稿したことです。

 

それにより、知識をまとめ直せたし、

解説して間もない本ブログの記事数を増やすこともできました。

 

申し込みについて

この試験は、公式サイトからは申し込みができません。

 

Odessy CBTという別のサイトから受験会場を探し

受験会場に直接申し込むのです。

そのため、受けたい時受けたい場所受験可能なのですが、

色々と手間取りました。

 

すっごく分かりにくいのです!!

 

近所の受験会場の申し込みフォームに必要事項を入力してみたのですが、

そこに表示されていた日時と、営業日時が違い、

二回再申し込みしましたorz…

後述しますが、当日も会場が見つからず迷いました。

当日について

会場が見つからず迷ったと書きました。

本当です。

間違ったビルに入って守衛さんに引き止められましたorz

 

当日は、かなり時間に余裕を持って家を出ました。

暑かったです。汗かきました。

 

予定通り早めに会場付近に付いたので、

近くの公園のベンチに座り、『Pythonチュートリアル』を読み返して時間を潰しました。

 

時間が近付いてきたので会場付近に行ってみたところ、

似たビルばっか!!

 

「ここらへんだったよなぁ…」と思いつつ目についたビルに入ったら、

違いました。

 

その時点で開始10分前でしたが、

地図を見直しつつ辿り着きました。

冷や汗かきました。暑かったです。

 

会場に着いたら、身分証を出して受験します。

この辺は会場によって異なると思います。

 

遅刻・忘れ物に気を付けましょう。

時間に余裕を持ちましょう。

前もって場所・経路を念入りに確認しておきましょう。

googleのストリートビューでどの建物かを確認しましょう。

最寄り駅の何番出口から出て、どっちに曲がるのか確認しておきましょう。

受験会場のホームページなどに、案内が載っているかもしれません。

提供されている情報をしっかり読みましょう。

場所が分からなかったら、受験会場に電話して聞く心構えもしておきましょう。

 

なお、試験はパスワードをパソコンに入力してから数クリックすれば始まります。

学校の受験とは程遠いカチカチ作業ですが、凡ミスに気を付けましょう。

 

制限時間は60分ですが、好きなタイミングで終了できます。

解き終わったらすぐ結果が分かります。わぁい。

 

まとめ

資格の取得は一つのプロジェクトのようなものです。

 

自分で計画して、行動して、結果を得る。

それを元に反省して、次に役立てる(やらない人もいますが)

 

目標・褒美があるとヒトは頑張れるものです。

気になるならやってみても良いでしょう。

 

質問があればコメントをお願いします。

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運営者プロフィール

てっけん

てっけん

プログラミングと中国武術が趣味。webサービス自作と発頸の習得が目標。 ・応用情報技術者試験(11月) ・HTML5プロフェッショナル認定試験(4月中) の合格を目指して勉強中。

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